|
月曜日。大阪の名門コース・茨木カンツリー倶楽部で全米オープン日本最終予選が行われた(1日36ホール。で、上位2名に全米への切符が渡されるのである)。参加したのはプロ11名(日本、オーストラリア、フィリピン、タイ、中国、韓国)。アマチュア1名(日本)。あの石川遼が参加するというので、トーナメント並みのギャラリーが訪れ、ずいぶん盛り上がった予選になった。 だが、残念ながら石川遼は前半18ホールの出遅れ(5オーバー)が響き、後半18ホールで盛り返した(6アンダー)ものの、時すでに遅し。 上位2名というクォリファイの枠には、遠く及ばなかった。 ちなみに、トップは共に6アンダーのパリー(オーストラリア)とムラカミ(フィリピン国籍の日系2世)。 日本勢は、枕を並べて全滅という残念な結果に終わった。 それ以上にもったいないと感じたのは、日本人プロの参加が極端に少ないこと。 直前キャンセルも出て、この大会に出場したのは、わずか5選手という寂しさ。 そのため、以前はこの最終予選で上位3名に入れば全米への切符をゲットできたのだが、今大会では2名に減らされてしまった。 たとえば野球は多くの日本人選手がメジャーで活躍しているし、サッカーも、どんどんヨーロッパに進出している。 もちろん、ゴルフ界でも最近、今田竜二が米ツアーで優勝するという快挙があったばかりだが、彼の場合は14歳でアメリカにわたり、向こうで育ったというキャリアの持主。 だからこそ、国内ツアーを主戦場とする日本人プロゴルファーには、もっともっともっともっと、世界に挑戦する姿勢を示してもらいたいと、痛切に感じました。 それにしても、1日36ホールの取材はしんどかった(-_-;) 最後のほうは、ヒザがカクンカクンと笑いっぱなし。 ルー大柴流でいえば「足がスティック」になった一日でした(>_<)。 写真は、ホールアウト後、スコアを提出する石川遼とムラカミ。 同じ組でラウンドして石川は予選落ち。ムラカミは全米オープン出場権を手に入れた。それだけに、石川遼は多くのことを学んだに違いない。 |
| << 前記事(2008/05/20) | トップへ | 後記事(2008/05/30)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
5ラウンドして90を切れなければ全額返金します!どうしても90を切りたいゴルファーに!現役プロが絶賛...
あなたのゴルフライフがまったく違うものに変わります。 ...続きを見る |
ゴルフ情報局 2008/05/29 13:30 |
スライス・フック・シャンク一発解消法と飛距離アップのコツ
打つたびに右に飛んでスライスし、左に飛んでフックする。おまけに突然シャンクが出てしまう。 ...続きを見る |
ゴルフ情報局 2008/05/31 05:10 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/20) | トップへ | 後記事(2008/05/30)>> |